ITライフと国際関係について
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【外交青書】外務省から。創刊は昭和32(1957)年。昭和31年に国連に加盟し、日本は世界の一員として再出発した。国際世界において日本がどうあるべきかについて広報として始まった。韓国・中国との関係について、竹島・尖閣諸島などの諸問題あり、否定的イメージが蔓延している。靖国神社の問題もそうである。しかし韓流ブームもあって芸能界の交流がある。韓国でデビューして成功する日本人がいるし、日本で多くの韓国の方が活躍している。中国でもミュージック界はそうである。民間の交流が進んでいる。貿易も中国との関係がアメリカを超えている。中国での友好姉妹都市は314組に及び、アメリカに次ぐ。中国との交流は着実に進んでいる。次に、日本が世界において関係が深いのはアフリカである。去年はアフリカの年と言われた。国連で議論された7〜8割がアフリカについてであった。日本は非常任理事国として議長ともなりリードしている。ODAをこの3年間で3倍にすると総理も発言している。野口英世賞を作るとも発言している。アフリカ開発も日本の提案だ。日本が常任理事国になりたい理由がある。常任理事国の決議は加盟国を拘束する。日本の平和に関わる議論には参加したい。情報も早い。国際貢献のためには議論の段階から入っておく必要がある。戦後60年、平和国家としての取り組みをしてきた。日本が軍事大国になることはない。周辺諸国は誤解している。その誤解も解きたい。この点、ジャーナリズムは包括的報道がない。軍縮については日本が唯一の被爆国ということもあって音頭を取っている。すでに160か国の協力を取り付けている。外交は政府だけの仕事ではなくなった。例えば松井選手。パフィ。琴欧州。プーケットのボランティア。全国書店及びインターネットで購入可。1890円。(2006/06/10 H−FMラジオより) |
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