| 野呂山 弘法寺 奥の院 | ||
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| 【2005/12/1】今日、てっちゃんと野呂山弘法寺を訪ねました。境内は、台風の後、修復中で、傾いていたお寺は、歓迎ムード。安浦町中切の方が、ボランティアでお世話しておられます。先日は、チベットの僧侶が5人訪れたそうです。そして、ここは、清浄で、霊気が漂っていると仰ったそうです。弘法大師は、厳島弥山を訪ねた後、この野呂山を見て、ここを奥の院とし、修行されてチカラを得て、やがて、唐に渡ります。そして、再び野呂山に登られたのは、御年49歳のことでした。真言宗を開宗されたのは、平城天皇の勅命によってのことでした。大晦日には、除夜の鐘もつかれるそうです。野呂山が、奥の院としての弘法大師の修行の地であったことに、あらためて、気づかせていただきました。 | ![]() |
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| 【弘法寺の由来】:弘法大師は、第四十九代光仁天皇の寶亀五年六月十五日(七七四)讃岐国屏風浦(現在の善通寺市) |
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弘法水が安浦町中切川の源泉である。やがて、瀬戸内海に注ぎ、大海へ帰還する。自然浄化現象の原型である。
五十音。あいうえお。いろはにほへと。愛。色。色即是空。空即是色。空海。・・・食うかい?・・・龍を餌にする大鵬がいる。雲は龍に従う。雲竜。雨は天。雨よ降りたければ降れ(スッタニパータ)。雨にもいろいろある。蕭々として静かで細く長い雨脚は嵯峨野大沢の池がよく似合う.。解字においては、冠は要らぬ。汝は爾、神である。で、今、何時?そして、ドコis此処?準備万端、飯は炊けている。そして、はなのイロハいたづらに。イロハ、アロハ。 |